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塩分とむくみの関係性

塩分を摂るとむくみが発生する理由

むくみの原因の一つに塩分のとり過ぎがあります。
塩を多く食べることで、体内のナトリウムのバランスが悪くなっています。
塩は水に溶けるとき、ナトリウムイオンと塩素イオンになります。
むくみと関係しているのは、ナトリウムイオンで、人間の体はナトリウム濃度を一定に保とうとする働きがあります。
ですから、塩分をたくさん摂取すると、体内のナトリウム濃度が一時的に高くなり、少しでも薄めようとして、体内から水分を集めます。
同時に、脳からの指令で、喉が渇いたと信号を送り、水分を摂ることになります。
これは、からいものや、味の濃いもの、塩の多い食品を食べた時に水が欲しくなるのは、このような理由があるからです。
そこで、体内にたくさんの水分がたまることで、むくみの状態になります。
ただし、ナトリウムのとり過ぎで起こるむくみは、たいていは一時的なもので、ナトリウム濃度が正常になれば、むくみもなくなります。
これが、毎日起こるとなると、いつの間にか味が濃いものでなければ食べた気もしなくなってしまいます。
むくみも起きない事になることが多いのですが、そのことで高血圧の原因になってしうこともあります。
単なるむくみで終わらないことになりますから、塩分の摂り過ぎだけではなく、味の濃い食品などはあまり摂らないことをお勧めします。
スナック菓子やインスタント食品などを無意識に食べているという方、案外と味付けが濃いものが多く、塩分も多いということです。